チューナーレステレビを購入してNHK受信料を不要にするのであれば‥
当然ですがNHKを解約しなきゃいけないですよね?
ネットとかで手続きが完結すればいいんですが、NHKを解約する為にはNHKに直接電話をする必要があります。
そこで今回はチューナーレステレビでNHK受信料を不要にする為に最も重要なNHKの解約について、私の経験に基づく体験談をご紹介します!
結論としては・・思ってたよりあっさり解約できました!
NHK受信料の解約にもし躊躇している方がおられましたら参考になれば幸いです!
\こんな人におすすめです/
- NHK受信料の解約を躊躇してる人
- NHK受信料の解約って面倒?って思ってる人
- とにかくNHK受信料を解約して不要にしたい人
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NHK解約への決意
リアルタイムで野球中継が見たい為、NHK解約に踏み切れない日々
今ではNHKを解約してNHK受信料を不要の生活をしている毎日ですが、数年前までなかなかNHKの解約に踏み切れずにいました。
クレジットカードの明細のNHK受信料の項目を見る度に「解約したいな・・」とは思うものの
私はプロ野球中継を見るのが好きで地上波、もしくはスカパー!プロ野球セットで見たい!という気持ちが勝りずっとNHKの解約に踏み切れずにいました。
ふつうのテレビを手放してDAZNでも野球中継は見られるものの、ややタイムラグがあったりセリーグは広島戦が見られなかったり(もっと前は巨人戦も見れない時期も・・)やや不便なところがネックだったのです。
あとこれは私の感覚なのですが、ネット配信で野球中継を見るとなんだか映像の迫力に欠けるという感覚があり、地上波やスカパー!で見るよりテンションが上がってこないという懸念点がありました。

DAZNで見ようという決意

NHK解約したいからチューナーレステレビにする?
と妻に相談してみたところ、あっさり「いいよ」とのことでしたので、スカパー!オンデマンドもNHKも解約してDAZNで見ることにしました。
妻が背中を押してくれたのがきっかけとなりDAZNで野球中継を見るようになるのですが結果、特に不安もなく野球中継を楽しむことができたのでした。
【体験談】NHK解約の流れ
【電話のみ】NHKの解約方法
NHKの解約はネットでちょいちょいっと簡単に解約はできません!
電話して解約に値する正当な理由を説明して、書類を送ってもらって、それを返送する必要があります。
多くのサービスに共通をして言えることですが、契約は簡単、解約は面倒です。
保険なんかも契約はめっちゃ簡単スムーズなのに、解約はあえて分かりにくくしてるんじゃないか?と思う様なホームページでの説明であったり、何なら引き留めがあったり‥
なので他のサービスや保険等々に安易に契約をしては後処理(解約)が面倒なんだと思える良い機会にもなります。
【ステップ1】NHKふれあいセンターに電話する前に‥
まずはNHKのふれあいセンターに電話をする必要があります。
NHKふれあいセンター:0120-222000
ですが電話する前に「NHKを解約する理由」を明確にしておきましょう!
ここがあいまいだったり、NHK側の解約要件に満たしていない場合は解約できないなんてこともありますので注意が必要です!
撤去や譲渡についても「来月撤去予定です」なんて伝えると「じゃあ来月また電話してね」ってなりかねませんので、撤去や譲渡は済ました上で電話するのがよいでしょう。
NHKの公式サイトによるとNHKを解約についてと解約の事由について👇の様に記載があります。
受信契約の解約とは・・受信契約を締結している住居にどなたも居住しなくなる場合や、廃棄・故障などにより、受信契約の対象となるテレビ等の受信機がすべてなくなった場合、NHKの配信の受信を終了した場合は、受信契約は解約の対象となります。
◆解約の主な事由
- 受信機の撤去
- 受信機の故障
- 受信機の譲渡
私の場合はふつうのテレビを別居している妻の母に譲渡しましたので、受信機の譲渡に該当をするため、電話で聞かれたら「受信機の譲渡」だと頭の中で整理をした上で電話をしました。


【ステップ2】NHKふれあいセンターに電話
ここまで情報を整理した上でNHKふれあいセンターに電話しましょう。
少しでも曖昧だったり自信なさげな言い方をすると解約できないなんて可能性もあります。
NHKふれあいセンター:0120-222000
電話するとナビダイヤルに繋がるので解約の窓口までの指定された番号をポチポチ押していくと、機械の音声から一変、人間のオペレーターへ電話が繋がります。
そこで解約の理由を聞かれるので「受信機を譲渡しました!」と答えました。
すると譲渡先の住所と名前を聞かれたので、ここは別居している妻の母の名前と住所を伝えました。
ここで譲渡をした証明ができる書類とか必要なのかな?と思いましたがそれは不要でした。
またNHKの受信料の支払いは2ヶ月に一回にしていたので、1ヶ月分の返金をするから銀行口座の番号を教えてと言われます。
返金してくれるなんて親切!って思ったりもしましたが、電話口で口頭で銀行口座を伝えるのは抵抗がある方もいますよね。
そんなこんなで問題がなければ解約手続きの書類を送付します、となって電話は終了。
もちろん電話だけでは完結しません!
【ステップ3】解約の書類が届く
電話して約1週間〜10日後ぐらいに解約の書類が届きます。



届くの遅いよ
とめっちゃ思いましたので、うっかり解約の電話したことを忘れない様に注意しましょう。
実際書類が届いたことを忘れて放置して、一定期間を過ぎると解約の申し込み自体がキャンセルとなってしまいます為、注意が必要です。
解約の書類には、「解約の事由」をチェックする項目がありますので電話で伝えた内容と相違が無いようにチェックをしましょう。
ここに相違があれば、解約できないなんてことも考えられます。
あとは署名と押印の欄があるので記入して、返信用封筒で投函をすればOKです!
ただ返金用の銀行口座の番号を電話で伝えたのに、口座番号を記入する書類も同封されており「電話で銀行口座伝える必要あった?」と思ったのが印象的です。
この後解約完了の連絡はNHKからはないので、ちゃんと返金がされているかや、引き落としがされていなかったら無事解約は完了です!
まとめ
【思ってたよりあっさり】NHKの解約
実際解約を行うまではもっと面倒かと思っていましたがやってみると思っていたよりあっさり、スムーズに解約ができた印象です。
ただ解約の書類が届くのが遅かったり(1週間以上必要?)とか銀行口座電話で伝えて、書類でも提出して、気になる点はいくつかありました。
またテレビの撤去の場合はリサイクル券などの写しの提出が求められることがあるそうです。
メルカリやリサイクルショップで売ったら、スクショやレシートなどを残しておいた方がいいと思います!
ただ不燃ゴミで出して証明できるものがないという場合でも解約はできるという情報もありました!
私は譲渡でしたが、譲渡先の住所と関係性を伝えるだけで特に証明書の提出などは不要でした!
是非みなさん、チューナーレステレビを購入してNHK受信料不要生活を実現してみてください!
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