【こんな人は注意!?】チューナーレステレビのデメリット5選

NHKの受信料を不要にするためにチューナーレステレビを導入したいけど後悔をしたくない・・

ふつうの地上波のテレビが見られないと思うけど・・大丈夫かな?

コンセント繋げてすぐ見られるのかな??

本当にNHK受信料不要になるのかな?

家族や友達にチューナーレステレビはやめとけと言われる・・

チューナーレステレビを導入するにあたってデメリットを理解した上で検討したいな・・

などとチューナーレステレビを検討している方でもデメリットが気になって中々導入に踏み込めない人もいるかと思います。

そこでこの記事では実際に2年ほどチューナーレステレビを使用した私が感じているデメリットについてご紹介をしたいと思います。

\こんな人におすすめです/

  • チューナーレステレビを導入したいけどデメリットが気になる人
  • チューナーレステレビで後悔をしたくない人
  • チューナーレステレビはやめとけとまわりから言われる人

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目次

チューナーレステレビのデメリット

デメリット①リアルタイムに弱い

TVerのリアルタイム配信はチューナーレステレビでは視聴不可

ふつうのテレビがなくてもTVerを使えば地上波のゴールデンタイムの番組や話題のスポーツ中継などをリアルタイム中継で見ることは可能です。

しかしながらふつうのテレビと同様に地上波のテレビ番組をリアルタイムで視聴することは難しいです。

例えば朝、時計代わりに朝の情報番組を流してテレビをつけっぱなししてる人もいますよね?

この用な使い方はチューナーレステレビではできません!(そもそも朝の情報番組はリアルタイム配信やってません)

またTVerのリアルタイム配信はチューナーレステレビでは見られません!

TVerでのリアルタイム配信はスマホかPCで楽しむ必要がありますのでそこも注意が必要です!

チューナーレステレビで地上波の番組をリアルタイムで見ることができたらますます「ふつうのテレビいらんやん」ってなってしまいますよね。

なのでふつうのテレビを手放して、チューナーレステレビを導入した人がどうしても「ゴールデンタイムのリアルタイム配信の番組をTVerで見たい」という時はPCかスマホを活用しましょう!

当たり前ですがスマホでは画面が小さいので、パソコンで見るのがおすすめです。

私も数年前まではスマホしか持っていませんでしたがパソコンを買ったことによってふつうのテレビを手放したり、こうやって発信活動をしたりなどできることが増えていって生活が充実してきている様に感じています。

ちょっとそれますがパソコンの購入もオススメです。

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デメリット②スポーツ中継に弱い「タイムラグ」と「映像の迫力」

毎日野球中継を見ている!

という方もおられますよね。

私もプロ野球を見るのが好きで、野球中継を見たいがために中々ふつうのテレビを手放せない日々が過去にもありました。

当時はスカパー!プロ野球セットにも加入して、毎日関西の某黄色い球団の野球中継をリアルタイムで見ていたものです。

ガチ野球ファンの方にはスカパー!プロ野球セットはおすすめです!快適に12球団の全試合➕BSフジのプロ野球ニュースも見られます!

チューナーレステレビでスポーツ中継を楽しむならDAZNなどに加入

すこし前置きが長くなりましたがふつうのテレビがなくチューナーレステレビしかない場合は上記のスカパー!に加入して十分に野球中継を観ることができません!

チューナーレステレビでスポーツ中継を楽しむならDAZNに加入しましょう!

野球好きなら野球プラン、サッカー好きならサッカープランとジャンルを絞ったプランもあり月々2,000円〜3,000円程で楽しむことができます。

ただDAZNで見た場合、スカパーや地上波の中継に比べて「タイムラグ」と「映像の迫力に欠ける」この2点が私個人的には非常に気になりました。

タイムラグについて

タイムラグについては5〜6年前に比べるとだいぶ改善はされた様には感じますが、Xなどを見ながら中継を見ていると先に目の前の打者の打席の結果などがわかってしまう可能性があり注意が必要です。

2024年までDAZNを使用していた感覚なので今はもっと改善されているかもしれません。

実際DAZNのHPには10秒〜15秒と記載があります。

参照:DAZN ヘルプセンター 動画が視聴できない場合

2019年〜2020年ごろに使用していた時は当時の私のネット環境もよくなかったせいかもしれませんが体感5分ほど遅れているような感覚があり使っていて満足度があまり高くありませんでした。

映像の迫力に欠ける!?

チューナーレステレビを使ってDAZNで野球中継を見た時に私が1番気になったのが「映像の迫力が欠ける」点です。

なんだかあの地上波やスカパーで見る野球中継に比べて映像の迫力感がやや欠ける感覚があり、中々気持ちが入って行かず、テンションが上がらない。

という感覚がありました。

音声や映像の質によるものなのかは分かりませんが・・

なので気になる方はチューナーレステレビを導入する前に、ふつうのテレビでもDAZNを見る方法あるので一度試してみるのをお勧めします!

デメリット③最新の話題についていけない

ふつうのテレビで地上波の番組を垂れ流していたら、よくも悪くも世間の最新の話題やニュースなど気にせずともキャッチしているかと思います。(私もそうでした)

しかしながらふつうのテレビを手放して、チューナーレステレビを導入するとこの地上波の番組を垂れ流すことがなくなり、世間の最新の話題やニュースをキャッチするのが遅くなります。

例えば2025年の昨年だったら、キリンとアスクルのサイバー攻撃のニュースを知らなくて会社の定年再雇用おじさんに「世間知らずだな君は!」と言われたり。

ドラマなどを見ることも減ったので話題の俳優さんも知らなかったり・・

(この前電車の広告を見て上野樹里って今でも可愛いなと思って見てたら、杉咲花さんでした←これはチューナーレステレビ関係ないかもですが)

私自身はこの様な最新の世間の話題を知らなくてもなんとも思わないので大丈夫ですし、むしろ余計な情報に脳のリソースが持っていかれないので毎日快適です。

職場や学校でこういった話題についていけないと問題が生じる人にとってはチューナーレステレビのデメリットかもしれません。

デメリット④ネット回線必須

ふつうのテレビならコンセントとアンテナ線をさしてテレビをつければ一瞬で地上波の番組が流れて便利ですよね?

チューナーレステレビだとコンセントを繋ぐだけで画面はつきますが何も見られません!

ふつうのテレビはアンテナで受信をしてテレビが流れますが、チューナーレステレビはネット上のサービスを利用するのでネット回線が必須です!

ですので別途ネット回線の契約をしましょう。

いわゆるWi-Fiの契約が必要ですのでお住まいが光回線を引っ張れる環境かどうかを確認して、無理だったら壁に穴を開ける必要のある回線の工事をして、契約して、LANケーブルとルーターを用意してONUと接続して開通・・!

あーもうルーターとかONUとかわかんない、壁に穴あけるとか嫌だよ

と思った方いますよね光回線を契約して家にWi-Fiの環境を整えるって結構ハードルが高いですよね?

でもみなさんスマホはお持ちですよね?

このスマホをの契約先を楽天モバイルにするだけで、テザリングでチューナーレステレビと接続すれば簡単に見ることができます!

厳密にいうと楽天モバイル以外でもテザリングは可能ですが、通信量の上限に達して低速に・・なんて事態が想定されます。

しかしこの点、楽天モバイルなら月間の通信使用量も無制限なので、使いすぎて低速に・・なんて心配もありません!

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デメリット⑤録画できない!

毎週お気に入りのドラマを録画予約して空いてる時間に観ている・・

お笑い番組やバラエティを録画予約して毎週みている・・

なんて人も多いかと思います。

チューナーレステレビではこのふつうのテレビでは当たり前だった録画はできません!

そもそも地上波の番組を受信していないので当たり前ですがここも注意が必要です。

TVerの見逃し配信を活用

しかしながらTVerの見逃し配信で見られるという対応策ももちろんあります!

放送後1週間は見逃し配信をしてくれるのでこれをフル活用するのがオススメです。

もちろんスマホでも見られますので通勤中の電車などスキマ時間にも観ることができます!

しかしながら従来のレコーダーのように撮り溜めして一気に観たり、少し前のドラマのもう一回観る、などということは難しいので注意が必要です。

ただ過去のドラマはAmazonプライムやNetflixでも配信してくれているのでこっちの動画配信サブスクも大いに活用をしましょう!

録画できないけどテレビ裏はスッキリ!?

ふつうのテレビに録画レコーダーを接続していたらテレビ裏が配線だらけでぐちゃぐちゃ・・

なんなら配線からまってるし、ほこりもたまって見るのもうんざり・・

なんて人多くないですか?(私はそうでした)

チューナーレステレビを導入することによって録画レコーダーも手放した結果、配線はチューナーレステレビとコンセントを繋ぐ一本だけなのでこの問題が解決します!

このスッキリ感は想像以上に快適ですので、一度でもテレビ裏の配線がグチャグチャでうんざりしたことのある方には是非体感をしてほしいです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

チューナーレステレビを導入しようと思っていてもデメリットが気になっている方・・

チューナーレステレビはやめとけと言われている方・・

この記事で紹介したデメリット5選を👇にまとめました。

チューナーレステレビの注意点まとめ

デメリット5選は「地上波の当たり前」がなくなること

チューナーレステレビはNHK受信料を不要にできる一方で、ふつうのテレビで何気なく使っていた機能はなくなります。 ただし、使い方が合えば対策できるものも多いです。

1

リアルタイム視聴に弱い

朝の情報番組や地上波の同時視聴は苦手。TVerのリアルタイム配信もテレビ本体では見づらい点に注意。

対策:TVer・PC・スマホを併用
2

スポーツ中継に弱い

DAZNなどで見られても、タイムラグや映像の迫力が気になる人には不満が出やすいです。

対策:事前に配信サービスで試す
3

最新の話題に疎くなる

地上波を垂れ流さなくなるので、ニュースや芸能・ドラマの話題を自然に拾う機会は減ります。

対策:必要な情報だけ自分で見る
4

ネット回線が必須

アンテナではなくネット動画を見るテレビなので、Wi-Fiやテザリング環境がないと活用できません。

対策:楽天モバイルのテザリング
5

録画ができない

地上波を受信しないため、従来の録画予約やレコーダーで撮り溜める使い方はできません。

対策:TVer・サブスクを活用

結論:こんな人ならデメリットよりメリットが大きいです

NHK受信料を不要にしたい人 地上波をほとんど見ないなら固定費削減の効果が大きいです。
動画配信サービス中心の人 YouTube、Amazonプライム、Netflix中心なら相性はかなり良いです。
テレビ周りをスッキリさせたい人 アンテナ線やレコーダーを減らせるので、部屋も配線もシンプルになります。

それでもチューナーレステレビはおすすめ!

この記事ではデメリットばかりを取り上げましたが、それを上回るほどのメリットがチューナーレステレビにあると私は思っております!

NHK受信料は不要になるし、テレビ周りはすっきりするなどなど・・

是非みなさんもチューナーレステレビの導入を検討してみてください!

チューナーレステレビのオススメ記事についてはこちら👇

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チューナーレステレビで、NHK受信料もレス(不要)した人のブログです。

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